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しきたり

2013.01.05.22:10

ある週刊誌に伊集院静氏が「我が家のしきたり」として、「正月は必ず家族全員が集ることことになっていて、一人でも欠けるとおせちも食べさせてもらえなかった」などと書いていました。

旧暦では、1日は日没から始まるとされていたので、昔は大晦日の夜からが正月でした。年取りの膳を神棚に供え、それを皆で食べることが我が家のしきたりでした。
そして元旦の朝は家長がまず起きて、火を焚いてお湯を沸かし、それでお茶を飲み祝詞を交換するというわけです。
現在はオール電化で、お湯はポットからというわけで徐々にそんなしきたりもすたれていきます。

子ども達は、年賀状ではなくまずメールチェック。神社へ初詣ではなく福袋を目指してモールの初売りへ。元旦の風物詩もどんどん変化しています。

「豊楽園」には神さまに感謝して、昔ながらのしきたりにのっとって くに子さんが鏡餅を・・・
お鏡
やはりしきたりは大事にしたいですね。

さて 今日は小寒。
豊楽園の最低気温は-11℃。「寒の入」の言葉どおりとても寒い1日でしたが、いつまでも正月というわけにもいかず、そろそろしきたりどおり仕事始めとしました。これから剪定作業が延々と続きます。

ところで築地の初せり。大間のマグロが1億5000万円だそうです。その日の総額かと思ったら1匹の値段です。株価といい、またバブルが始まったのでしょうか?



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Author:ほうらくえん
豊楽園
岐阜県の中津川市と恵那市の境にある小さな小さな農園です。
梨とリンゴを作っています。
農園の四季を紹介します。

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