スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三りんぽう

2013.03.26.17:18

我が家のカレンダーに3月25日は「三りんぽう」とありました。
「三りんぽう」とは何か?
Wikipediaによれば「三隣亡」といって、この日に家つくりや建築儀礼をすると隣近所に災いが及んだり、大工が怪我をすることがあるということでした。何の根拠も無い大迷信であることは確かですが、知ってしまうと気になるものです。知らないほうがよかったかも。

こんなことも書いてありました・・・
江戸時代には「三輪宝」の字が当てられ、「屋立てよし」の吉日になっていたのが、いつの間にか「よ」と「あ」を間違って「屋立てあし」と記述されるようになってしまったというのです。

結局 どちらでもいいということでしょうか?

こちらは「豊楽園」の「りんぽう」
りんぽう

梨の「りんぽう」です。
「鱗包」と書くのでしょうか。少し調べてみましたがわかりませんでした。
もうすぐこの「りんぽう」が脱落し、つぼみが顔を現します。

「りんぽう」は寒さから花を守る役目をしているので、このあとの霜は致命傷になるのです。
今年の開花は予想以上に早そう。心配です。
スポンサーサイト

雪隠大工

2013.03.23.21:49

いつの間にかお彼岸も終ろうとしています。
「暑さ寒さも彼岸まで」といいます。だんだんと過ごしやすくなってきました。

「豊楽園」も、今週やっとのことで剪定を一通り完了させました(ということにしよう)。
春を迎える準備がようやく整ったわけです。

名古屋ではつい先日、桜の開花が発表されましたが、東京や福岡などはすでに満開。今年の桜前線は東西から攻めてくるようです。昨年、桜の話題を出したのは、4月9日でしたので、今年は20日ほど早く、この分では、梨やリンゴの開花も大幅に早まりそうです。

そうした場合に一番怖いのは「霜」だそうです。つぼみのうちは少々寒くなっても平気なのですが、花が咲いてから霜にやられると、「全滅」の危機となるそうです。あせらずゆっくりと「霜」の危険がなくなってから咲いてほしいものです。

さて、「剪定」も一段落したのを機に、この2,3日は冬場から刻み初めた大工仕事をしてみました。
勝手口にかねてから懸案であった雨よけの軒を作ってみました。
雨よけの軒

こちらは母屋のベランダ
母屋のベランダ

戸を開けようとすると柱に当たってしまい、全開できないという致命的な問題や、柱の垂直がでなかったり、屋根材を留める釘が天井板を突き抜けたりと、数々の設計ミスやアバウトな墨付けや腕の未熟さが露呈した造作工事となってしまいました。
自分ちなので ま、いいか。

なま足

2013.03.17.08:19

今日は彼岸の入り。
東京の桜も開花宣言が出され、全国的には春本番という雰囲気ですが、こちらは今朝も霜が降り寒い朝でした。

さて、空白の50日もそろそろネタ切れなので今回で最後にしましょう。

テーピング

若い女性が、「なま足」を出してテープでグルグル。
何をしているのでしょう?

3月のとある木曜日
「テーピング」の講習会が開かれました。スポーツ選手には怪我がつきものですが、それを未然に防いだり、あるいは怪我の応急処置や再発予防のためのテーピングです。親子ずれや地域のスポーツクラブの指導者などたくさんの方が参加してくれました。

ほんのさわりだけでしたが、テーピングも非常に科学的でノウハウは豊富だと感じました。

筆者もなま足を出して実験台に。両足をグルグル巻きのミイラ状態にされたのでありました。

あばける

2013.03.15.22:43

2月の とある日曜日。
文化教室で習っている「太極拳」の発表会がありました。
習い始めてから2年。たった24式の太極拳ですが、いまだに「初伝」のまま。
中国3000年の歴史はそんなに簡単には極められそうにありません。

太極拳

出番はたった10分だけですが、2ヵ月ほど前から練習にはいり、当日はリハーサルなど、ほぼ半日仕事でした。夢中でやっていたので、気が付かなかったのですが、写真で見ると、子供たちは寝転んで退屈そうです。こういう状態をこちらの方言?では「あばける」といいます。「あばけるな」と注意しましょう。

いや まてよ 一緒に太極拳を踊ってくれているのかも?
そう思うことにしましょう。

小さな小さなほとんど関係者だけの発表会でしたが、歌あり、楽器あり、踊りあり、芝居ありといろいろな趣味に取り組んでいる人たちがいて、感銘を受けた日曜日でありました。

暖かくなってきましたが・・・

2013.03.12.17:56

今日は汗ばむほど暖かい日になりました。
それにしても今年の冬は、記録的な大雪で各地に被害が拡がっています。
「豊楽園」もやっと根雪は解けましたが、未だ水道は凍ったままです。

この冬の寒さを忘れないようにしましょう。
なんといっても一番の象徴的な出来事は 「リンゴジュース」が凍って瓶が破裂したことでした。
samusa3
幸い、被害は1本(筆者がかじかんだ手を滑らせてついでにもう1本)でした。
マイナス15℃程度の日が3日間ぐらい続いた時でした。マイナス15℃になっても静かに置いておけばいいのですが、衝撃を与えるとあっという間に氷になっていきました。

ここで問題です。
①ビール ②ワイン ③リンゴジュース ④醤油 
一番凍りにくいものはどれ?(答えは文末に)

次は氷の芸術を2枚
みごとなつららでした。
samusa2

氷のカーテン?
samusa1

問題の答え たぶん④ 

防災士

2013.03.11.17:37

あの日から2年が経ちました。
改めて、亡くなった方々に哀悼の意を表するとともに、残された家族の皆さん、被災された方、そして・未だに避難生活を余儀なくされている皆さんに思いをはせなければなりません。

この地でも「災害に強いまちづくり条例」が設定され、防災への意識が高まっています。その一環として防災士をたくさん養成しようということになり、自治会長から「君はどうせ暇でしょう」との理由で白羽の矢が立ち、昨年夏より講習を受けていました。

暮れに晴れて「防災士」となりました。

そして「防災士」としての最初の仕事は1月のとある日。
地元の小学校で「防災授業」のお手伝いをしてきました。
防災講習会

「防災紙芝居」を熱心にみる子どもたち。
訴えているのはただ1点。「防災家族会議を開いてください」ということです。
紙芝居

また2月には岩手県大槌町の「おらが大槌復興食堂」の店長の話を聴き、ボランティア支援センターの運営を体験する機会もありました。
現地はまだまだ復興には程遠い状態です。

ここで、今、何ができるか。

テレビばかり観ている暇はないか。

またまたテレビっ子

2013.03.10.23:43

今日は朝からはりきって剪定に出向いたのですが、10時過ぎから雨がポツポツと降ってきました。
風邪をひいたらやっかいなので、即中止。またまた晴耕雨読ならぬ晴剪定雨テレビ?

日曜日の夕方からは「笑点」→「八重の桜」→「BS日本の歌」が我が家の定番です。
このBS日本の歌がくせものです。懐かしのメロディーといったところでしょうか?会話はだいたいきまっていて「この歌手いくつになったっけ」「ずいぶん皺が多くなったな」などですが、酔いも手伝ってけっこうこれが琴線に触れてきます。

今日は「私の 私の 彼は 左利き」でした。
左利き

先日は柏原よしえ
榊原

思わず言ってしまいますよね。
「スカートが短い」
スカートが短い
ソフトバンクのおとうさんでした。

野球も楽勝だったし、めでたしめでたし。今日のTV日記でした。

剛力VS上戸

2013.03.10.07:54

「空白の50日」にはもうひとつ要因がありました。
それは完全にテレビっ子になってしまったことです。ビデオは毎週、きちんと指定の番組を録ってくれています。どんどん溜まっていくのでこれを観るだけでけっこうたいへんです。
最近は携帯電話のCMよろしく剛力と上戸にはまっています。「ビブリア」と「いつか陽のあたる場所で」です。別に見忘れたらそれですむことですが、録画してあると観ざるをえないですもの。

ただスポーツだけはさすがに録画では興ざめで、ライブに限ります。野球の日本対台湾戦にはしびれました。しかし一試合で4時間も5時間もかかるようでは、応援するほうも大変ですね。オリンピックの種目から外れたのはそうした理由が一因なのかもしれませんね。

ところで、娘たちによってバラエティも強制的に観らされる機会が増えました。壇蜜が壇ふみや壇れいとは何の関係もないことがわかったのでありました。

PM2.5

2013.03.07.05:45

いっぺんに春めいてきて、各地では梅の花の便りが聞こえてきますが、「豊楽園」では相変わらず剪定作業が続いています。花が咲く前には終らせたいものです。

この時期の話題は「花粉症」ですが、今年はPM2.5も加わってしきりにニュースになっています。
筆者は幸いにも未だ花粉症には罹っていませんが、今年は黄砂とPM2.5との複合汚染で「要注意」とのことです。

昨日の日の出前の写真。
PM2.5
霞でしょうか? あるいは雲? いやPM2.5だ!?

今日がPM2.5飛来のピーク日だとのこと。きっちりマスクをして剪定をすることにしましょう。

出戻り娘たち

2013.03.05.17:22

今日は啓蟄。もう1年も1/6が終わりです。早いですね。

適当な写真がないので、私事で、なおかつ旧聞の話題を。

今年のバレンタインデーにはチョコをふたつ貰いました。えへん!
ひとつは「くにちゃん」からで もうひとつは上の娘からです。

最近のバレンタインは「義理チョコ」も影を潜め、「友チョコ」がトレンドのようです。
そして「チョコいくつ貰った?」と もてない男を弄る日となったようです。

それはともかく、
ふたりの娘たちが今年から相次いで実家に帰ってくることになりました。
家中がモノで溢れ、時間かまわずアッシーくん(懐かしい単語ですね)。
夫婦ふたりの安寧な日々がかき乱されています。

ブログの更新が進まない一因は「早寝早起き」の習慣を破壊され、夜更かしを余儀なくされていることにもよるようです。

さて、問題の娘からのチョコですが、電気工事士にちなんでこんなものをくれました。
どちらが本物でしょうか?
バレンタインちょこ

やっと脛をかじられることが無くなったと思っていたら、ホワイトデーのお返しが高いものにつくと
戦々恐々とする「おとうさん」でありました。


ご落胤顛末記

2013.03.03.23:20

ある日、ご落胤が見つかったとの噂を聞きつけました。
きっと、「ケンタロサ」のとこに間違いないということでした。
「落としだね」!!!

すわ!たいへんだ!!!!!

決して筆者のことではありません。

Kさん家の愛犬が子をはらみ、6匹の子犬が産まれたのですが、その父親は我が愚犬だというのです。

そういえば、昨年は何回か隙を見て逃走し、一日中遊び回って帰ってきたことがありました。
駐在所で保護されていたり、保健所から電話がかかって受け取りにいったこともありました。
その辺りでの目撃情報もあるようで、状況証拠はそろっているようです。
あとはDNA鑑定か?

親の責任は・・・との騒動にはならず
6匹の子供たちはすぐに貰い手がみつかったようです。

先日、一匹の子犬をみつけました。

リク
生後3ヶ月だそうです。名前はリク。

落とし種は幸せに暮らしているようです。

それにしても我が愚犬は12才。ドッグイヤーで計算すると70才を超えている勘定ですが、いまだに散歩では彼女の家に行こうと必死にリールを引っ張ります。
いくつになっても この「エロジイ!!」と呼ばれる愚犬でありました。
プロフィール

ほうらくえん

Author:ほうらくえん
豊楽園
岐阜県の中津川市と恵那市の境にある小さな小さな農園です。
梨とリンゴを作っています。
農園の四季を紹介します。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブログ訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。