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3連休

2012.11.25.20:28

今日は3連休の最終日です。
最近とみに3連休が多くなっているような気がしませんか?
サラリーマンを辞めた人間の妬みかもしれませんが・・・・

しかし 田舎では休日の方がいろいろと行事が多く、忙しい感じです。


23日(勤労感謝の日)

地区のノルディックウォーキング講習会
ノルディック
今、流行のノルディックウォーキングの講習会がありました。ストックを持って長楽寺まで、大銀杏を目指してのウォーキングです。
お世話になった会社の先輩にも定年後インストラクターの資格を取って張り切って歩いている方がいらっしゃいます。

とにかく歩くことが 「健康になが活き」 するコツだとますます確信した1日でした。

堀講師(県同連盟副会長)とともに階段を下りる練習です。
ノルディック2

24日(土)
9月から4回にわたって行われた市の防災リーダー育成講座の最終の講習会と防災士試験がありました。

命あっての物種です。
地震はいつ来るかわかりません。皆さん備えは大丈夫ですか。

明日 地震が来るとしたらあなたは今日何をしますか?
1週間後に来るとしたら これからどう備えますか?
1年後なら何ができるでしょう?
10年後を見通して、これからどう行動しますか?

そんな問いかけがあった命の講習でした。


25日(日)
そして連休3日目。命がなくなったら・・・・・・・・・・・お墓です。

そんわけで集落の共同墓地で樹木の伐採。
まわりのヒノキがずいぶん育ってしまい、お墓掃除がたいへんだ。なんとかしてほしいとの声があり、部落のみなさんで作業しました。
伐採

伐採2

なんといって今日が一番疲れました。
やっぱり祖先は重たいものだったのです。

え?「豊楽園」はどうしたかって?
もちろん3連休も休まず営業していましたよ。
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リンゴの日

2012.11.22.16:30

今日は11月22日。「いい夫婦の日」です。
毎月22日は「夫婦の日」なのですが、その中でも11月は特に「いい」夫婦の日のようです。

そこで今日はこんなリンゴの写真を
夫婦リンゴ

「いい夫婦をすすめる会」(どんな会じゃ???)というのがあって毎年パートナーオブザイヤーを選んでいます。今年の受賞者はレスリングの小原日登美夫妻だそうです。
同会では川柳も募集しています。昨年の大賞は「新しい 手帳に 妻の誕生日」でした。初々しくていいですね。

過去のベストパートナー受賞者を見ると2006年は船越英一郎・松居一代夫妻でした。ゴタゴタが週刊誌沙汰になったのは今年でしたっけ。一寸先は闇なのです。
そこでこの川柳を 「いい夫婦 いわれて 仮面外されず」

我が家といえば3日前が結婚記念日でしたが、どちらもまったく忘れていました。
そこでこの川柳を 「記念日も ゴミの日もある カレンダー」(いずれも同会HPより)

さて、今日の本題は「リンゴの日」

11月22日は「いいふじリンゴ」のゴロあわせで「リンゴの日」でもあるそうです。
いい夫婦からアダムとイブを連想し・・・リンゴをかけてもあるようです。
今年も「いいふじ」が食べごろですよ。

ところで「リンゴの日」はもう1日あって11月5日です。こちらは「いいリンゴ」のゴロあわせで青森県が2001年に設定しました。一方で22日は長野県がその2年前の1999年に主力産品の「ふじ」にちなんで申請しています。

「ふじ」を主力としている「岐阜県」の「豊楽園」としては長野県の22日に賛同します。
「いい夫婦の日」には「ふじリンゴ」を贈ろうというキャンペーンを展開してほしいものです。

リンゴは古来から知恵、不死、豊饒、美、愛などのシンボルとして知られ、そのことは神話や伝説の多くに反映している(平凡社大百科事典)。

「いい夫婦の日」にぴったりの贈り物だと思いませんか。

うれしきこと弐題

2012.11.20.19:12

第1題
昨日、「豊楽園」にこんな電話がありました。
「大阪の〓〓ですが、リンゴ送ってくれませんか?」
聞けば、たまたま寄った この地方の某「道の駅」でリンゴ(ふじ)を買って、そのおいしさに「一度で豊楽園のファンになりました」とのことです。ラベルを見てわざわざ電話をかけていただきました。
また、先日は別の「道の駅」で梨(新高)を求めて、おいしかったと言って瀬戸市から訪ねてきていただいたお客さんもいました。
本当に生産者冥利に尽きます。

第2題
最近、このブログに頻繁に「拍手」をいただく方がいらっしゃいます。その名は「キジさん」。拍手に付属の「コメント」が奮っています。「王林」のことなど詳しく、「その筋」の方かもしれません???誰だろうと探るのは「禁じ手」なのでしょうが、非公開なのが残念です。ぜひコメントを「公開」で書いてください。妙に気になるキジさんのお話でした。


今日の気になるリンゴ(ふじ?のはずですが・・・)
気になるリンゴ

ちょっとH?

2012.11.18.21:49

今日、こんなリンゴがありました。

奇形1

ひっくり返してみると・・・
・・・
奇形2

ちょっとエッチ???

・・・
・・・
・・・

すみません。ただの酔っ払いでした。

公孫樹

2012.11.18.18:00

今日は「長楽寺」で「大いちょう祭り」がありました。
昨年始まったばかりの新しい催しです。村おこしのために地元の方が手弁当でやっています。
「100年以上続く伝統の祭りです」と言われる日が来ますように・・・

「豊楽園」もリンゴを出品しましたが、すぐ完売です。

いちょう祭り

イチョウは原産が中国で、漢名は公孫樹または鴨脚樹。公孫は貴族の孫。孫の代にしか実が生らない意だそうです。また鴨脚は葉の形からきたようです。

夏の間に一生懸命光合成をつかさどったクロロフィル(葉緑素)が寒さで分解され、本来の葉の色が現れ、黄色になるということです。
「イチョウの葉は一晩でどっと落ちる」ということを聞いたことがあります。さぞかし掃除も大変だなと他人事ながら気を病むのでありました。


ふじ

2012.11.17.07:23

豊楽園の昨日の朝の最低温度は氷点下5℃。いよいよ本格的な冬の到来。ストーブが必要になってきました。

直売もついに最終コーナー。「ふじ」の収穫を開始しました。

「ふじ」には青空がよく似合います。
ふじ成る

と、今日は一転、朝から雨模様。
今日はJAの農業祭。明日は「大いちょう祭」と出品予定があります。
カッパを着ての作業となりそうです。

一天俄かに・・・

2012.11.14.17:58

「地初めて凍る」季節だそうです。
豊楽園も大荒れの天気でした。

「一天にわかに掻き曇り・・・」雷鳴一下、みぞれ交じりの冷たい雨と強風が吹き抜けていきました。

ところでこのフレーズって「南総里見八犬伝」でしたっけ?

その時、国会では野田首相が「16日に解散する」との発言をしていたわけで、政局はまさに風雲急を告げ
「一天にわかに掻き曇り・・・」といったところでしょうか。慌しく先生たちが走り回る文字通りの師走になりそうです。

この地では現在、市長選挙と市会議員選挙の最中です。
事務所への陣中見舞いなどとリンゴを買っていかれる方もいました。普段は静かな山里にも選挙カーからの連呼が聞こえてきます。市長候補者がこんな辺鄙なところに遊説に来るわけないので、もっぱら市議選候補者ですが、落選するのは1人だけとのこと。これもなかなかシビアですね。

わくわく

2012.11.13.04:41

「豊楽園」は梨の収穫を終え、残すはリンゴの「王林」「ふじ」のみとなりました。
マラソンにたとえれば、折り返し地点を過ぎ最後の上り坂といったところでしょうか。
すこしバテぎみですが、ペースを守ってなんとか完走したいものです。

「今日はお客さんが少ないな」
「味や傷みで苦情はないかな」
「売れ残ったらどうしよう」
 Etc.Etc

思えば 「くよくよ」「ぐだぐだ」「せこせこ」・・・こうした生活が嫌で宮仕えをやめフリーターになったはずなのにあまり進歩がありません。

豊楽園のキャッチフレーズは「梨とリンゴと笑顔を売っています!!!」(くにちゃんのぱくり)

「わくわく」「のびのび」「いきいき」とやっていきたいものです。

一筋の縄
ある朝、農場内に置いてあった枝つり用の麻縄がすーーと一筋 山のほうへ引っ張りだされていました。
狸か狐かはたまた狢か。かなり太い麻縄なので足に絡みついたわけではないはずです。なにか理由があってくわえていったものと思われます。
すわ!!たどっていけば巣穴にいけるかも・・・。と、少し山に入ったところで止まっていました。抵抗が大きかったのでしょう。残念。

ちょっと「わくわく」??









そうだ豊楽園 行こう

2012.11.12.06:57

紅葉前線が南下し、まさに「山装う」季節です。
紅葉4

阿木川ダム湖
紅葉2

現代人は黄色よりも赤を愛でる傾向が強いようですが、
今年はひときわ赤がきれいなような気がします。
紅葉5

豊楽園の近くの飯羽間「山王社」です
お堂の紅葉

こちらも飯羽間の神明神社
紅葉3

以上 鉄道会社のキャンペーン、「そうだ○○行こう」の向こうを張って観光キャンペーンでした。

塞の神

2012.11.11.06:42

昨日はこの地域で「三世代交流探検ウォーキング」という行事がありました。子どもたちに史跡などをめぐってもらい、村の歴史を知ってもらうとともに、それぞれのポイントで老人クラブの皆さんや大人たちがこま回しやお手玉など昔の遊びを紹介する世代交流の催しです。子どもたちが100人以上参加する一大イベントでした。

私たちの担当はチェックポイントNO7「塞の神神社」です。
賽の神神社

そこで牛乳パックとストローで竹とんぼを作ってもらう企画です。
竹とんぼ

ところでこの「塞の神神社」500年前に建立された由緒ある神社で、村の入り口で悪霊や病が村に入るのを「塞ぐ」という意味があるそうです。また社の額には「妻神」とあって良縁や安産にもご利益があるそうです。
・・・というのが公式な話。


実は塞の神信仰は近親相姦と深い関係があるそうです。それも九州地方では親子相姦、近畿東海では兄弟姉妹相姦の例が多いと氏子さんから聞きました。
が なかなか子どもの前では話せることではないので残念ながら割愛・・・・。


ご神体と一緒に出て来た縁起を見せながら説明する氏子さん
巻物
子どもたちはあまり興味がない様子です・・・・。

リンゴの王様

2012.11.09.20:10

豊楽園の「梨」はいよいよ最終盤。週末から新高の総取りです。

そしていよいよ「リンゴ」が最盛期を迎えます。

「王林」の出荷を始めました。王林は「リンゴの王様たらん」と意欲的に名付けられた青いリンゴです。
香りもよく甘い品種です。新鮮なものは食感も「シャキシャキ」です。ぜひ皆さんに召上っていただきたいと今日はすべてPRのブログです。
王林

去年、書きましたが、3.11で福島から疎開されてこちらに来ていらした方が「豊楽園」の王林を食べ、「おいしいから福島へ送って」とご用命をいただきました。

それほどおいしいのですぞ。

オイタテ(?)

2012.11.09.19:53

最近この辺りで交わされる会話・・・。
「オイタテ終った?」
「日曜はオイタテだで都合悪いわ」
など など
さて「オイタテ」とは何か?
国語辞典には「①追い立てること②唐鋤の後方に柄のようになって出た所」とあります。
ネットで調べてもさっぱりです。
ここの方言かなとあきらめていたら、ひょんなことから「お湯立て」とわかりました。

「お湯立て」とは神様の前でお湯を沸かし、それを笹竹で振りまく行事です。
一説では寒くなってくるので水ではなくてお湯を神様に捧げたことで名づけられたようです。

どちらにしても五穀豊穣と無病息災を祈る秋の神社のお祭りを「お湯立て」と言うようになり、それが「オイタテ」に転じたと思われます。

祭り前の神社の清掃作業
お湯立て

いつの間にか、「お湯立て」行事はなくなり、「オイタテ」はやっぱりお酒を飲むだけの祭りになったのでした。(11月4日の出来事でした)

すっ飛び軽トラ

2012.11.07.05:52

今日は暦の上では立冬。豊楽園の梨も先週の霜でかなりの被害を受けました。
「新高」の収穫はそろそろ終りを迎えそうです。

豊楽園の朝一番の仕事は委託販売をしてもらっているお店への配達です。
めっきり色づいた秋の美濃路を軽トラックですっ飛ばしています。近場のお店もありますが、遠くは往復80㌔になります。1日100㌔以上走ることも・・・。

昨年の今頃は地域の「無事故無違反コンテスト」に参加し、チーム3人の連帯責任が問われていたため、遵法運転を心がけていました。しかし今年は「時は金なり」です。あまり細かいところにかまっていられません。

車窓からはこんな景色も
美濃路3

コンテナを積んですっ飛ばしている軽トラを見たら、それは私です。

といっても このところお知り合いの方の交通事故が続いています。
豊楽園に梨を買いに来てくれていた奥さんがガードレールにつっこんで死亡。残された遺族のお悲しみは計り知れません。もうひとかたはクルマに追突し足を骨折して入院中です。お大事に。

皆さんもご注意くださいね。


自然の営み

2012.11.06.07:04

北風がふき、落ち葉で悩まさられる季節がきました。
我が家の隣(ということは「もとちゃん」の家)には樹齢ン十年の大きな欅の木が数本あります。
ケヤキ
毎年、大量の葉を落とします。

昨年樹木医の先生に聞いた話をご披露します。
写真の左側の欅は葉が一足早く茶色くなって枯れていくように見えませんか?

ところがどっこい さにあらず。
これが欅の生の営みのひとつだということです。
落ちてきた葉っぱを見ると・・・
落ち葉2

この茶色の葉は、ただの葉っぱじゃなくて、子どもを抱いたものだったのです。
欅はまず、この「落下傘ゆりかご」で種子を風に乗せて広範囲に地面にふりまき、その後、その上に大量の葉を落として子どもを保護するとともに成長のための栄養分を与えようとしているのです。

落ちた種が全部大きくなったら、このあたりはあっという間に欅だらけになってしまいますが、残念ながらそうはいきません。
しかし、千分の一、万分の一の可能性を信じて次の世代を育もうとする自然の営みに敬服するばかりです。

冬到来

2012.11.03.04:53

「熱中症に注意」などと言っていたのはつい先日のような気がしますが、豊楽園はあっという間に冬の気配です。昨日の朝の最低気温は零下2℃。
-2℃

初霜が降りました。
初霜

恵那山も白くなりました。
初雪

豊楽園でも木枯らしが吹き、最初に収穫が終った「幸水」の畑はすっかり落ち葉の海です。
木枯らし2

今日はもっと冷え込んでいます。
皆さんお風邪など召さないように。

老人力

2012.11.02.06:36

今日も万年青苑、明日香苑の皆さんが来園され、豊楽園には元気な笑い声が聞こえます。

赤瀬川原平が「老人力」を発見したのは今からおよそ15年も前のことでした。
98年の流行語大賞にもなり、一世を風靡しましたが、今はあまり聞かれなくなりました。
しかし筆者は逆に、当時はあまり興味がありませんでしたが、今はその力を信じる立場になりました。

出掛けに「財布はどこだ」「鍵はどこだ」とあたふたしたり、クルマのライトを消し忘れてバッテリーをあげてしまったり、このところめっきり「老人力」がついてきました。

【老人力】物忘れ、繰り言、ため息など従来、ぼけ、ヨイヨイ、耄碌として忌避されてきた現象に潜むとされる未知の力。

そう老人力とは「未知の力」です。物事忘れようと思っても、忘れようとすればするほど忘れられないものです。それを老人力はいとも簡単に忘れさせてくれます。不思議な力なのです。実に魅力的な力です。

「豊楽園」は大忙しです。「老人力」で乗り切ろう。

というわけで「老人力」満載の写真
とんび

この「とんび」(?)のおかげでヒヨドリの被害は少なくなったようですが、ピントは手前の電線です。







プロフィール

ほうらくえん

Author:ほうらくえん
豊楽園
岐阜県の中津川市と恵那市の境にある小さな小さな農園です。
梨とリンゴを作っています。
農園の四季を紹介します。

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