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新助っ人(2)

2012.10.27.06:38

豊楽園は最盛期を迎え、梨にリンゴに大忙しです。
この1年のいろいろな仕事が結実するとき、ゆっくり収穫の喜びを味わっていたいところですが、
収穫、選果、出荷、接客と忙殺の毎日が続いていきます。

そんな時期、またまた嬉しい応援者が現れました。
東京から村山さんと松倉さん(写真右)です。
松倉さん

松倉さんは先代の時から久々の来援。今春には晴れて「お医者さんのお母さん」になられたそうです。
おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

困っていると誰かが助けてくれる・・・。こんなすばらしい豊楽園の伝統が続いていってほしいものです。

ところで、今日27日は十三夜です。
古来、9月に十五夜を眺めた人は、この十三夜の月を見ないと「片月見」として忌み嫌われたそうです。
平安時代の風習でしょうか?

今年の十五夜は台風で、月を見ることができた人はいないから まあいいか。
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新手の助っ人

2012.06.28.06:27

豪華労働奉仕がもれなく当たるプレゼント企画(5/24付“祝!500ビュー”参照)にも手をあげる人がなく相変わらず「豊楽園」では単純作業が続いています。
そんな中、新手の助っ人が現れました。

和子さんーもとちゃんのお姉さんです。
和子さん

和子さんには小学校に入ったころよく遊んでもらったのですが、なぜかテープレコーダーの記憶が妙に鮮明です。当時貧しかった我が家では(今も貧しいですが・・・)高値の花だったテープレコーダーなるものを持ち主の和子さんには内緒で、もとちゃんと持ち出し、自分の声を吹きこんだのでした。初めて聞く自分の声はとっても変でした。

とまれ 

「来る者は拒まず、去る者は追わず」の豊楽園です。
新規来場者をお待ちしています。仕事はなんでもありますよ。

続 豊楽園の人々

2012.02.12.20:04

温暖化(?)シリーズはひとまず終ります。
まだまだ寒い日が続きますが、立春を過ぎて、日暮れも徐々に遅くなり、陽の光にも力が溢れてきたような気がします。

なかなか撮影機会がなかった幻の「やまちゃん」の写真をゲットしました。「やまちゃん」は先代たちからは「たかちゃん」と呼ばれていました。出世魚か?
と、冗談ですが ウィークデイの午前中にひたすら剪定をしていただいています。

やまちゃん

豊楽園の人々(終) 新春スペシャル

2012.01.01.13:26

豊楽園の人々シリーズも いよいよオオトリです

ケンタロサ(うちのおとん)
resize0262.jpg

20数年前近所の定年組4人で始めたシルバー農園「豊楽園」ですが、
次々と他界されケンタロサ1人が残りました。
そのケンタロサも昨年から隠居です。

一方、その奥方さまたちは 4人とも元気!元気! 
そのおひとり とみこさ(もとちゃんのおかん)(ほかの方は既出 豊楽園の人々参照)
リンゴを売っていただいています
とみさ

妻を先に亡くした男の余命は1年以内が・・・、夫を亡くした妻の寿命は・・・
臨界集落にもこの法則はあてはまるようです
果たして彼らの若たちは???

豊楽園の人々(4?)

2011.12.04.20:20

シクレメン祭りを彩る人々

リンゴ売り娘(?)登場(もとちゃんの奥さん ゆみこ先生) 赤目になってすみません
人々3

かおちゃんのおかん(なみさ) 農園のリンゴジュースを売っていただきました。
人々1

そして番外編
(豊楽園のリンゴを使ってケーキを作っていただいたそうです)
人々6
作った人 阿木土建のあつこさんです。
人々8

真打は うちの奥様(あけちゃん)でした 今日は農園で留守番です。それにしてもカメラ目線ですねー
人々4
プロフィール

ほうらくえん

Author:ほうらくえん
豊楽園
岐阜県の中津川市と恵那市の境にある小さな小さな農園です。
梨とリンゴを作っています。
農園の四季を紹介します。

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